想いが爆発しそうだ

自分らしくあることの素晴らしさ。
自己を解放することの大切さ。
私たちはとてもちっぽけだからこそ…
その素晴らしさと大切さに気が付かなくてはならない。

本当に相手を気に入って好きになって大切になると
私は…表面上の付き合いが出来なくなる。
自動的にありのままの自分が出てくる。

「相手に名前を聞く前にまず自分が名乗る」と同じで
この人のことを知りたいと感じたら、まず自分をさらけ出すのが礼儀だと思うから。
相手を信じて身をゆだねるのだ。
頼るわけじゃない。
信頼と信用は全く違う。

でもある意味慎重で、いつも礼儀と尊重の心は忘れていないつもり。
どんな人にも、他人には計り知れない歴史があるから。
ましてや、私が好きになった人なんだもの。

大切にコミュニケーションをはかる。

残念なコトに…
それでも相手を傷つけてしまうコトがある。

そんな時は、まずは自分を見失わないように自分に言い聞かせて、相手の力を信じ、
傷付いている相手にそっと近づいてみる。
無理には近づかないように。

人は自分の思い通りになんてならない。
自分もされていはいけない。

個で立つことの大切さ。
個を持つことの大切さ。

それが…「人は所詮一人」というコトなんだと思う。
この言葉は寂しい言葉なんかじゃない。

想いが爆発する。

人は一人じゃない。

人は一人じゃないんだ。

私には大切な人がたくさんいる。
反対だ…大切にしてもらっている。
好きな彼、妹、親友、親類、職場の仲間、行きつけのスナックのママ、私の人生に関わってきた人たち、私が関わった人たち、命あるもの。
みなが愛しくて、想いと体が足りない。

大切な人たちに対して私に何が出来る?
何も出来ない。
何も出来ないという事実に直面する。
ただバカみたいに見ていることしか出来ない。

私は今とても幸せでここにいるから。
何かあったらおいでよね…なんてサラリと言うコトしか出来ない。

でもそれでいいんだ。

ブログをアップ出来なかった、この何日間。
ここにはあえて記さないけれど、とても感動的なコトがあった。
感じて動いたのだ。
海底油田の発掘に成功した瞬間を思わせるような感動。

明日からまた日常が続く。
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by umemomosakuraturu | 2006-04-18 20:43 | 我思う故に我あり
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